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東北の復興、そして「みるとす」12月号を発送!


 師走になりました。東日本大震災の激動の年も、終盤を迎えようとしております。しかしながら、いろいろなニュースを見ましても、まだまだ復興は道遠しの感が強くあります。

 被災者の皆様に心からのお見舞いを申し上げ、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 そんな中でも、東北魂とも言うべき、いろいろな場所で自力の復興をなさっているニュースを耳にします。例えば、山浦玄嗣氏による「ケセン語訳聖書」で有名なイー・ピックスという出版社。ここは元来「大船渡印刷」という印刷会社の中の出版社です。

 岩手県大船渡市に位置するこの会社は、津波の影響をもろに受けて、社屋は全壊。現在は、ご自宅の庭にプレハブを建て、仮社屋として営業を再開されています。そんな中、先月には新刊『ガリラヤのイェシュー』を刊行され、発送が追いつかないほどに好評なんだとか。

 「我々は小さな会社ですが、ますます元気で頑張ってます!」

 電話口で語られた熊谷社長の声は、弾んでいました。逆にこちらが励まされました。同業者として、今こそ精神的な糧が必要とされている……。社長さんの言葉から、そんなことを思いました。

 そんな中、先週には今年最後の「みるとす」12月号が先日刊行され、購読者の皆様に発送されました。表紙は雪のエルサレムです。綺麗ですねぇ。
「みるとす」119号
 本号も、レギュラー執筆陣はさることながら、特別リポートとして瀬川牧子氏による「民間NGOイスラエル・チームが大震災被災者の「心のケア」で大活躍」が掲載されています。南三陸町にイスラエル医療チームがいち早く駆けつけてくれたのは有名ですが、今も地道に被災者のケアにあたっている「イスラエイド」というNGOの方々がいらっしゃいます。

 その他、内容盛りだくさん。「みるとす」の目次はこちらからどうぞ!



オンラインショップでカード決済・コンビニ決済が可能


 師走になりました。東日本大震災の激動の年、被災された方々には心からお見舞い申し上げます。まだまだ、復興はままならない現状ですが、希望に満ちた新年が来ることを祈らされます。

 出版業に携わる身として、皆様の心の糧になるようなものを提供できればと願っております。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 さて、この度、ミルトス・オンラインショップにて、クレジットカード決済とコンビニ決済【前払い】をご利用いただけるようになりました。

 今までは代引きのみでしたが、さらにご利用いただきやすくなりました。オンラインショップでのご注文に関しては、送料は今まで通り無料となります。

 どうぞ今後とも、ミルトス・オンラインショップをご利用いただきますよう、お願い申し上げます。

カード決済、コンビニ決済が可能になりました!




にわかに信じがたい真実の物語――新刊『マスコット』


 2011年も11月に突入です。今年もあと2カ月。東京もだいぶ秋らしくなり、鍋が食べたいと思うような気候になってきました。

 さて今月の11日、つまり2011/11/11という「1」の続く縁起の良い(?)日に発刊される、ミルトスの新刊『マスコット ナチス突撃兵になったユダヤ少年の物語』をご紹介しましょう。

 この本について、まず最初に言っておきたいのは、正真正銘の実話であるということです。2007年に原書が発刊された時、「作り話じゃないのか?」と捏造疑惑まで出るほど、話題騒然となったとか。それくらい、信じ難いお話なのです――。

 英国オックスフォードで学ぶ著者マークの元に、父が実家のオーストラリアから突然やって来る、1997年から物語は始まる。父が何のために訪問してきたのか分からない息子は、割り切れない思いで1週間を共に過ごす。

 父親は何か言いたそうだが、何も切り出してこない。父と息子にはありがちな話だが、遠路はるばる尋ねてきた目的は何なのか、マークには皆目見当がつかない。

 父はのらりくらりと会話を交わすだけだが、遂に意を決したのか、息子に自らの過去を話し始めた。そこで語られたのは、息子が今まで聞いたこともない話ばかりだった。

 そしてある2つの言葉にたどり着く。覚えていた父親自身にも分からない謎の言葉……。

 子供時代のことだけに父親の記憶も定かでなく、そしてこの2つの言葉が意味するところもよく分からない。ほとんど手がかりのないまま、2つのキーワードを胸に息子は父と一緒に過去を探す長い旅に出ることになる。

 ――っとまあ、出だしはこんな感じです。2人が謎に包まれた真実を探し続けていく展開は、さながらミステリーを読み解いていく感覚で、読者も一緒に考えさせられます。

 今春に発刊した『ハンナの戦争』もそうでしたが、ホロコーストを不思議に生き延びた人の物語は、いろいろな人に助けられ、そして見えない何かに守られていたとしか思えないような、奇跡としか思えないお話です。

 ホロコーストの生存者も高齢になった今、このような証言を聞き出せる最終時期に入ったことでしょう。そのあまりにも過酷で悲惨な、葬り去ってしまいたい忌まわしい記憶を、半世紀以上経った今、ようやく重い口を開いて語れる時が来た、とでも言うべきでしょうか。

 しかし本人にとっては、語ったところで過去の心の傷や葛藤が解決するわけでもなく、むしろ辛い過去が甦ってくるという厳しい現実と向き合わねばなりませんが……。

 本書は歴史的資料としても非常に貴重なものです。『マスコット ナチス突撃兵になったユダヤ少年の物語』、ぜひご一読ください。


オンラインショップ送料無料――継続!


 ミルトス・オンラインショップでは、この2カ月間――9月1日~10月31日まで――、「送料&代引き手数料無料キャンペーン」を実施いたしました。

 お陰様で、多数のお客様にご利用いただき、ありがとうございました。送料と代引き手数料を合わせますと、実は結構な金額になります。商品によっては足がでるものもありますので、正直なところ、少々心配しておりましたが、それを上回る反響をいただきました。

 そこで、本来なら今日でキャンペーンは終了の予定でしたが、引き続き、送料&代引き手数料無料で続行することに決定しました! 相変わらず赤字覚悟ですが(汗)、皆さんに喜んでいただけるならと、継続することにしました。

 お支払い方法は、今のところ代引きの選択肢しかありませんが(代引き手数料も無料ですが)、近々カード決済等も導入して、よりご利用しやすいように努力を続けてまいります。

 ミルトス・オンラインショップでは、皆さんのますますのご利用、お待ちしております!

送料&代引き手数料が、いつでも無料になりました!




ヘブライ語聖書対訳シリーズの“短所”が最大の長所

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雑誌「みるとす」10月号を購読者の皆さんへ発送


 「みるとす」10月号が発刊されました! 昨日、全国へ発送いたしましたので、購読してくださっている皆様、今しばらくお待ちください。m(_ _)m

「みるとす」11年10月号

 この表紙、仮庵の祭り(スコット)で仮庵(スカー)つまり仮に建てられる小屋の中で食事をしている風景です。今年は10月13~20日、この時期にイスラエルを歩くと、いたる所でスカーを目にすることができます。

 なぜ小屋を建てるのか。それは出エジプトの故事にちなんで、ご先祖様が砂漠で体験した苦労を追体験するためなんです。スコットのお祭りに関しては、ミルトスのHP「仮庵の祭りスコット」をご参照ください。

 「みるとす」10月号、本号も内容充実で皆様にお届けします。目次を読むことができますので、ミルトスのHPをご覧ください。

★隔月刊雑誌「みるとす」




聖書対訳シリーズ最新巻 『列王記下2』 刊行!


 10月になって暑さも和らぎ、だいぶ秋らしい気候となりました。今日は10月4日、10(トー)4(フォー)ということで、「徒歩の日」だそうです。ちょっと苦しい気もしますが……。

 秋晴れの中、ウォーキングはとても気持ちがいいですね。せっかくですから、徒歩の日にちなんで今日は帰るときに2駅ほどウォーキングしてみます。

 さて先日、ヘブライ語聖書対訳シリーズの最新巻『列王記下Ⅱ』が刊行されました。全巻予約をいただいているお客様には、すでにお手元に届いている頃かと思います。ありがとうございます。

列王記下2

 この巻は、列王記下の後半部分(14~25章)を収録。これで列王記が上下で完結しました!

 列王記の後半といえば、北イスラエル王国、そして南ユダ王国がいよいよ滅んでいく様子が描かれている箇所です。崩壊の運命の中で、ヒゼキヤ王が祈り、預言者イザヤが預言します。

 原文でしか分からないニュアンスを味わうことができる「ヘブライ語聖書対訳シリーズ」。ヘブライ語がまったく分からなくとも、カタカナ表記や意味、簡単な文法解説があるので、大意をつかむことができます。

 ヘブライ語聖書対訳シリーズに関しては、下のページをご参照ください。

 ★ヘブライ語聖書対訳シリーズとは

 列王記の完結編『列王記下Ⅱ』、ぜひ原典で味わってみてください!





「バイブルワークス9」の専用ページができました!


 今日は「9」が重なる9月9日。重陽(ちょうよう)という日で「陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる」のだそうです。(出典:Wikipedia)

 また菊の季節でもあり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わすんだとか。かつては節句として祝われていたそうですが、今はほとんど実施されていません。それにしても、昔の人たちはなかなか粋なことをしたもんですねぇ。

 えぇっと、さらにウィキペディアを見ると、今日は「キューキュー」、つまり語呂合わせで「救急の日」だそうです。なるほど……。

 さて、先ほどミルトスのウェブサイトに、バイブルワークスの専用ページを増設いたしました。聖書を研究するためのPCソフトなのですが、なんせコンテンツがバカデカいために、なかなか全容がお伝えできない商品でした。

 ◆バイブルワークス9

バイブルワークス9

 このソフト、とんでもない量の資料が凝縮されていて、これらすべてを使いこなすのは至難の業。そんなすごい商品なんですが、少しでもそのすごさを知っていただけるようにと、この度専用ページを作ったわけです。

 このページには、中に入っている聖書原典テキストや翻訳聖書、また辞書・文法書・参考書類などが、すべてリストアップされています。いやぁ、それにしても膨大な量のコンテンツです。作ってみて改めて思いました。

 このソフトが1つあると、聖書を研究する際に机の上の辞書類がすべて片付くというすごいシロモノ。その膨大なコンテンツを、ご覧になってみてください。

 ◆バイブルワークス9






9月1日AM0時~ オンラインショップで送料が無料に


 皆さんに耳よりなお知らせです。本日9月1日0時より、ミルトス・オンラインショップ上の商品が、すべて送料&代引き手数料が無料になるキャンペーンを開始いたします!
送料&代引き手数料無料キャンペーン

 例えば『イスラエル・聖書と歴史ガイド』1冊の注文でも、本代1,680円以外の料金はかかりません。代引きでお送りしますが、送料や代引き手数料は一切いただきません。

 ミルトスのオンラインショップで買い物される方に限ります。また期間も2カ月限定です。皆様のご愛顧に感謝した特別キャンペーン。ぜひ、この機会をお見逃しなく!



『イエスの宗教とその真理』 本日入荷しました!


 8月も最後の日になりました。うちの子はすでに夏休みが終わり2学期が始まっておりましたので、もうすっかり秋という感じがしておりました。そういえば、まだ8月だったんですねぇ。

 台風接近と関係しているのか雨模様が続きますが、まだまだ暑い日が続いております。少し外を歩くとじっとりと体が汗ばみます。

 先日、九段下駅から少し遠回りをして歩いていると、武道館前のお堀に蓮の群生を発見。ここは桜の名所ですので、春はチェックしていましたが、この時期こんなになっているとは……。

蓮

 ピンクの花が咲いていて、とても綺麗です。都心とはいえ、この近辺は緑がとても豊か。時間を見つけては、少し散歩したくなります。

 さて、8月最後の今日、新刊『イエスの宗教とその真理』が入荷しました。また、同時に全国の書店に出荷されました。

『イエスの宗教とその真理』

 実に90年の年月を経て復刻された賀川豊彦の名著。キリスト教の神髄が、分かりやすいやさしい言葉で述べられており、入門書としてもピッタリです。

 復刻版『イエスの宗教とその真理』、ぜひ手にとってご覧ください。



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