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『イエスの宗教とその真理』 本日下版しました


 「後世に残したいキリスト教関連の古典」復刻版シリーズ第一弾として『イエスの宗教とその真理』(賀川豊彦著)が今月末に発刊されます。

『イエスの宗教とその真理』


 ちょうど90年前に発刊された書籍の復刻版。著者である賀川豊彦氏の体験を通して、イエスの宗教とは何かが分かりやすく語られた名著です。

 『イエスの宗教とその真理』 HPにて予約受付を開始しました。

――賀川豊彦(1888~1960)とは――

 貧しい人々の救済と民衆のための伝道に生涯を捧げたキリスト教伝道者・社会運動家。明治42年(1909年)、神戸のスラム街(貧民窟)に移り住み、貧しい人々のために救済事業に立ち上がる。

 大正年間に、神戸で労働運動、生協の前身・購買組合運動、医療福祉運動等を創始する。広く日本の社会運動の先駆者となる。戦後、日本生活協同組合連合の初代会長。「生協の父」と呼ばれる。

 著述家・詩人としても天才的才能を発揮。彼の自伝的小説『死線を越えて』(1920年)は改造社より出版、戦前の空前のベストセラー。復刻版がPHPより出る。

 評論家・大宅壮一は言う、「賀川は明治・大正・昭和の3代を通じて、日本民族に最も影響を与えた人物ベストスリーに入る。近年日本を代表する人として、自信と誇りをもって世界に推挙したい」。

 事実、20世紀において世界で最も知られた日本人は“カガワ”であった。彼の偉大さは今も記憶から消えない。





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