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『ハンナの戦争』が、静かな反響を呼んでいます


 暑い8月が始まりました。先日はヒロシマの6日、今日はナガサキの9日、やがてお盆を迎えて敗戦の15日がやって来ます。過去の歴史やご先祖様に思いを馳せるこの月――。

 先日、ミルトスから出版しました『ハンナの戦争』を読んだ方から、色々な反応をいただいており、ありがとうございます。

 ブログ等でもいろいろと取り上げてくださっていますが(例えば荒井久様のブログ等)、最近2通のはがきがミルトスに届きました。

 ここに、ご紹介させていただきます。

 描写が細かく、まるで映画を観ているようで、またハンナと一緒に旅をしているようでもありました。

 私にとってのヒトラーによるユダヤの人々への迫害は、中学・高校での歴史の授業でのほんの1ページであったり、子供の頃に観た映画「サウンド・オブ・ミュージック」の一場面でしかありませんでした。

 この本を読んで本当によかった。この本を読む機会があったことに感謝しています。ハンナの“異文化への敬意や思いやり”、そして“善意は伝染する”。このことが、深く心に残りました。

 (千葉県 A.S.様)


 戦争という字のついた書籍には、つい構えてしまうのですが、この本は元気いっぱいのハンナの人生の輝きにあふれています。大変読みやすい訳と共に、今年一番の愛読書となりました。心よりのお礼を込めて。

 (神奈川県 I.N.様)


 日本図書館協会選定図書にも選ばれた『ハンナの戦争』。過去の歴史と向き合う、夏の読書の一冊にオススメいたします。



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