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雑誌「みるとす」09年8月号が校了・間もなく印刷


 昨夜未明、雑誌「みるとす」8月号を校了し、印刷所へ入稿しました。今が一番ほっとする瞬間であり、緊張する期間でもあります。

 それは、一応形にすることのできた「安心感」と、校正ミスなどがないかどうかの「不安感」が入り交じった複雑な気持ち。印刷所から出される校正紙で、最終的なチェックをしたら、もう後戻りはできません。

 ところで、「入稿」とは、ある辞書によると、「印刷するための原稿を印刷所に渡すこと」とあります。つまり、入稿する日が、我々にとっての、いわゆる「締め切り日」になります。

 入稿は、つい最近までは紙にプリントした「版下」と、図版(写真など)を指定するための資料(本や紙焼きの写真)など、時には両手で抱えきれない程の量になりました。

 でも最近ではCD-ROMやMO1枚と、確認のためにプリントした紙のみ。制作者としてはとても楽になりましたが、職人芸が要らなくなった分、どこかで少し気が抜けているのかもしれません。

 私はこのような仕事に携わってまだ10年程度ですが、この10年で印刷形態は大きく様変わりしています。紙文化はこれからも変わらないでしょう。そして印刷の文化は、これからも変わり続けることでしょう。

 さて、ここで問題。
「みるとす」09年8月号 表紙写真の一部

 これは、次号の表紙を飾る写真の一部を切り抜いたもの。いつ、どこで、誰が、何をしているところか、お分かりになりますか?


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