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『イエスの宗教とその真理』 本日入荷しました!


 8月も最後の日になりました。うちの子はすでに夏休みが終わり2学期が始まっておりましたので、もうすっかり秋という感じがしておりました。そういえば、まだ8月だったんですねぇ。

 台風接近と関係しているのか雨模様が続きますが、まだまだ暑い日が続いております。少し外を歩くとじっとりと体が汗ばみます。

 先日、九段下駅から少し遠回りをして歩いていると、武道館前のお堀に蓮の群生を発見。ここは桜の名所ですので、春はチェックしていましたが、この時期こんなになっているとは……。

蓮

 ピンクの花が咲いていて、とても綺麗です。都心とはいえ、この近辺は緑がとても豊か。時間を見つけては、少し散歩したくなります。

 さて、8月最後の今日、新刊『イエスの宗教とその真理』が入荷しました。また、同時に全国の書店に出荷されました。

『イエスの宗教とその真理』

 実に90年の年月を経て復刻された賀川豊彦の名著。キリスト教の神髄が、分かりやすいやさしい言葉で述べられており、入門書としてもピッタリです。

 復刻版『イエスの宗教とその真理』、ぜひ手にとってご覧ください。



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『イエスの宗教とその真理』 本日下版しました


 「後世に残したいキリスト教関連の古典」復刻版シリーズ第一弾として『イエスの宗教とその真理』(賀川豊彦著)が今月末に発刊されます。

『イエスの宗教とその真理』


 ちょうど90年前に発刊された書籍の復刻版。著者である賀川豊彦氏の体験を通して、イエスの宗教とは何かが分かりやすく語られた名著です。

 『イエスの宗教とその真理』 HPにて予約受付を開始しました。

――賀川豊彦(1888~1960)とは――

 貧しい人々の救済と民衆のための伝道に生涯を捧げたキリスト教伝道者・社会運動家。明治42年(1909年)、神戸のスラム街(貧民窟)に移り住み、貧しい人々のために救済事業に立ち上がる。

 大正年間に、神戸で労働運動、生協の前身・購買組合運動、医療福祉運動等を創始する。広く日本の社会運動の先駆者となる。戦後、日本生活協同組合連合の初代会長。「生協の父」と呼ばれる。

 著述家・詩人としても天才的才能を発揮。彼の自伝的小説『死線を越えて』(1920年)は改造社より出版、戦前の空前のベストセラー。復刻版がPHPより出る。

 評論家・大宅壮一は言う、「賀川は明治・大正・昭和の3代を通じて、日本民族に最も影響を与えた人物ベストスリーに入る。近年日本を代表する人として、自信と誇りをもって世界に推挙したい」。

 事実、20世紀において世界で最も知られた日本人は“カガワ”であった。彼の偉大さは今も記憶から消えない。





『ハンナの戦争』が、静かな反響を呼んでいます


 暑い8月が始まりました。先日はヒロシマの6日、今日はナガサキの9日、やがてお盆を迎えて敗戦の15日がやって来ます。過去の歴史やご先祖様に思いを馳せるこの月――。

 先日、ミルトスから出版しました『ハンナの戦争』を読んだ方から、色々な反応をいただいており、ありがとうございます。

 ブログ等でもいろいろと取り上げてくださっていますが(例えば荒井久様のブログ等)、最近2通のはがきがミルトスに届きました。

 ここに、ご紹介させていただきます。

 描写が細かく、まるで映画を観ているようで、またハンナと一緒に旅をしているようでもありました。

 私にとってのヒトラーによるユダヤの人々への迫害は、中学・高校での歴史の授業でのほんの1ページであったり、子供の頃に観た映画「サウンド・オブ・ミュージック」の一場面でしかありませんでした。

 この本を読んで本当によかった。この本を読む機会があったことに感謝しています。ハンナの“異文化への敬意や思いやり”、そして“善意は伝染する”。このことが、深く心に残りました。

 (千葉県 A.S.様)


 戦争という字のついた書籍には、つい構えてしまうのですが、この本は元気いっぱいのハンナの人生の輝きにあふれています。大変読みやすい訳と共に、今年一番の愛読書となりました。心よりのお礼を込めて。

 (神奈川県 I.N.様)


 日本図書館協会選定図書にも選ばれた『ハンナの戦争』。過去の歴史と向き合う、夏の読書の一冊にオススメいたします。



「みるとす」8月号が発刊、昨日発送されました!


 九段界隈では元気に蝉が鳴いています。最近は涼しい日々が続いておりますが、8月に入りいよいよ夏本番。体調管理に気を付けて、元気に夏を乗り切りましょう!

 さて、昨日「みるとす」8月号が入荷し、購読してくださっている皆様に向けて発送いたしました! 週末から来週頭にかけてお手元に届くかと思います。

「みるとす」2011年8月号

 本号の表紙は、気持ちよさそうな泉の写真。皆さん、どこだかわかります? キーワードは、エズレル平原、夏のオアシス、飛び込み(?)です。

 目下、今夏出版予定の「ヘブライ語聖書対訳シリーズ」を編集中。列王記下の後半です。9月には発刊できるよう奮闘中。さあ、今年も「対訳の夏」になりそうです。


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