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『ハンナの戦争』本日下版 5月中旬発刊予定


 5月の新刊『ハンナの戦争』が本日、印刷所で下版となりました。
ハンナの戦争

 ホロコーストと戦い、生き抜いた少女ハンナの実録です。凄まじい現実の中にもユーモア、ロマンスがあり、希望が湧いてきます。著者がその息子ギオラ氏ということもあり、随所に母への想いがあふれています。

 訳者の松本清貴氏は筆者との不思議なご縁でこの本を翻訳し、発刊するに至りました。訳者のあとがきにも書かれている言葉「善意は伝染する」。ハンナの心がドイツ人の心を動かしたように、松本氏の心も動かしたのだと、時空を越えて不思議な思いになります。

 ちなみに、この本の装丁(デザイン)は、芸術家でもある訳者の松本氏によるものです。

 壮絶な戦い、悲しみ、感動で胸が詰まることもありますが、心温まる読後感のある書です。『ハンナの戦争』、5月中旬発刊予定、現在予約受付中です。





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グラスキャンドル〈東日本大震災 災害支援〉販売


 あの震災から40日が過ぎました。被災地の方はもちろんのことですが、東日本に住む者は何らかの不便を感じながら、毎日の生活を送っているのが現実でしょう。

 私も毎日電車に乗って通勤していますが、最近の地下鉄の駅は暗いんですよね。でも十分機能はしています。ヨーロッパに行くと、こんなの当たり前の光量だという記事を先日見ましたが、本当にそうだと思います。

 今までが行き過ぎていたんでしょう。24時間煌々と電灯が灯されているコンビニ、必要以上に明るい駅の構内も例外ではありません。これから何が本当に必要で、何が余計だったのか。何年かかるか分かりませんが、日本全体での見直しが必要になってくると思います。

 ところで、計画停電も少し落ち着いてきた昨今ですが、今夏にかけての電力不足は必至と言われており、いつまた停電になるかは誰も予想できません。

 そんなとき、静かにキャンドルを灯して夜の一時を過ごしてみませんか。今回、販売していますグラスキャンドルは、売上の一部を義援金として寄付させていただいております。
グラスキャンドル 6種類セット
 先の新聞記事では「過度に明るい夜間の環境が、人に常に動き回ることばかりを強いて、じっと考える能力を喪失させたことは疑いようがない」と指摘されていました。

 このグラスキャンドルを灯し、闇の中に光るローソクの光を感じながら、我々の未来をじっくり考えてみるのも悪くありません。この6種類のキャンドルにはそれぞれ香りもついており、癒しの効果も期待できそうです。

 期間限定グラスキャンドル。詳しくはミルトスのサイトをご覧ください。




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