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『イスラエル・聖書と歴史ガイド』 もうすぐ発刊


 最近めっきり寒さが増すばかりですが、先日ある遊歩道を歩いていたら、梅の花に出会いました。梅といえば2月頃と思っていましたが、1月にも咲く品種があるのでしょうか。それとも異常気象の影響なのでしょうか。

 寒い中に凛として咲いているいる姿に、思わず立ち止まっていました。聖書ではアーモンドが「目覚めの花」としてエレミヤ書にも登場しますが、日本ではもっぱら梅が目覚めの花と呼べそうです。

 エレミヤと言えば、その出身地はアナトト。現在アナータと呼ばれるアラブ人村がそれです。今はここがエルサレムストーンの産地なんだとか。

 エルサレムストーンと言えば、市の条例で、エルサレムの建物はすべて現在この石材が用いられています。白っぽく、薄ピンク色したこの石で建てられた建造物は、山の上からその町並みを見ると、とても美しい。ネオンの規制もあるため、夜景は特に特別な清潔さ漂う気品があります。

 エルサレムの夜景と言えば、オリーブ山からの夜景は神秘的です。アラブ人の居住区なので夜はあまりオススメできないのですが、オリーブ山から見るエルサレム旧市街の長めは最高。オリーブ山から旧市街に下っていくと……

 ……っと、梅を見ながらしばし妄想。いかんいかん。実は、この数カ月間、『イスラエル・聖書と歴史ガイド』の編集にずっと携わってきたため、毎日イスラエルに心の旅をしていたからでした。

 そして、先日ついに校了、もうすぐ発刊です。これが新しいガイドブックだ!

『イスラエル・聖書と歴史ガイド』

 旧版の『イスラエルガイド』は、しばらく品切れのままでした。ここ数年、読者の方より再版の強い要望があり、思い切って全面改訂版を企画しました。

 「ミルトスのガイドブックは、他にはないものがある。特に聖書や歴史に触れたいと思う人は、他のガイドブックじゃだめなんだ!」

 そんな声に励まされつつ、ようやく発刊に漕ぎつけることができました。

 近々イスラエルに行く計画のある方、遠い将来にイスラエル旅行を夢見ている方、とりあえず旅行の予定のない方にも、ぜひ手にとって見てください。

 行く計画のある方には、もちろんその予習として役立ちますし、とりあえず計画のない方も、この本を手にすれば、きっとあなたも行きたくな~る。イスラエルには、それだけの魅力があるのです!

 発刊予定は2月10日。現在、予約受付中。

 ★『イスラエル・聖書と歴史ガイド』詳細ページ





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