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昨日はヨム・イェルシャライム、そして明日は新刊


 昨日は「ヨム・イェルシャライム」、つまり「エルサレムの日」でした。1967年の六日戦争でエルサレムがイスラエル領に戻ってきた日です。ユダヤ暦で、イヤール月28日と定められています。

 ところで、今朝のイスラエルラジオでやっていたのですが、ヘブライ語でエルサレムに住む人のことを、「ירושלמי」(イェルシャルミ、男性形)と言います。

 で、テルアビブに住んでいたら「תל-אביבי」(テルアビビ)となるのに、なぜエルサレムだけは「ירושלימי」(イェルシャライミ)とならずに前述のイェルシャルミと2番目の「י」が落ちた形になるのか、という議題でした。

 ラジオのパーソナリティであるアブシャロム・コールの答えは、聖書にあるとのこと。

 聖書にエルサレムは数百回登場しますが、そのうち現代ヘブライ語のように「ירושלים」と記されているのは5回のみ。その他は、すべて「ירושלם」と、2番目の「י」が抜けた形で記され、イェルシャライムと読むように母音が付されています。

 これが規準となっているから、イェルシャルミとなったのではないかと。(ちょっと話題がマニアック過ぎたでしょうか……)

 さて、明日は西暦でいうイスラエル独立記念日(5月14日)です。この日を記念して、ミルトスの新刊『ケース・フォー・イスラエル 中東紛争の誤解と真実』を発刊します。今朝、見本が入荷しました!

ケース・フォー・イスラエル 中東紛争の誤解と真実

 イスラエルほど、いろいろな憶測や誤情報がまかり通っている国も珍しいでしょう。中東で唯一の民主国家で、言論の自由が保障されいる証拠でもありますが、間違った情報は質していかねばなりません。

 著者はアラン・ダーショウィッツというアメリカの弁護士。O・J・シンプソンやマイクタイソンの弁護を務めたという敏腕弁護士です。

 日本の中東に関する報道でも様々な疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。あなたのあらゆる疑問に、32の項目で答える本書は、複雑に絡み合った中東問題を1つずつ解きほぐしてくれること間違いなし、です。

 『ケース・フォー・イスラエル 中東紛争の誤解と真実』、一般書店に並ぶのは来週の予定ですが、当サイトからご注文いただくと早くお届けできます。

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