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便利な「ミルトス出版物一覧」のページ


 桜も散り、春の訪れを感じたかと思ったら、冷たい雨、雨……。う~ん、今年はそう簡単には春をよこしてくれないようですね、お天道様は。

 さて、少し前になりますが、ミルトスのウェブサイトで「ミルトスの出版物一覧」というページができているのをご存じでしょうか。

 今もミルトス・オンラインショップではカテゴリー別に分かれていますが、なかなか分類しにくい書籍が多いのも事実。

 で、うちの会社を初めて知った方などから「いったいどんな書籍を発刊しているのか、一覧を見たい」という声も多くあり、作りました。このページ

 昔のサイトにも似たページがありましたが、それもやはりジャンル別で区分されていました。が、今回は50音順で並べ、さらに初版発刊年月を掲載しております。

 ミルトスは今年で創立25年になりますが、各書籍の初版を調べつつ、ちょっとした歴史を感じました。

 皆さんもちょっと覗いてみてください。ちなみに、この中で「稀少」と書いてある本は、残りわずか、というか、本来は品切れの商品ですが、倉庫に眠っていたりして僅少ながら奇跡的に在庫のあるものです。

 早い者勝ちですのでお早めに……。




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『ユダヤ・ジョーク』が書評に掲載されました


 九段界隈は桜真っ盛り。先日読んだ新聞でも、散りゆく桜の花びらが浮かぶ千鳥ヶ淵で、ボートに乗りながら花見をしている写真が掲載されました。

 つくづく、この時期に九段にいて幸せだと感じる今日この頃です。今日はあいにくの雨ですので、そろそろ桜の見頃も終わりでしょうか。

 さて、そんな中、「みるとす」4月号が発刊されました。今回の特集はゴルダ・メイア。表紙の写真は、彼女が最初に入植したキブツ・メルハビアです。

「みるとす」10年4月号

 子育てをする母親として、妻として生きながら、さらに建国の母として活躍したゴルダは、イスラエル建国にただならぬ貢献をしました。その知られざる一面を紹介しています。

 その他、今回の特別寄稿は写真家の叶野千晶さんによる「ホロコーストと私への旅」。表2には、その関連写真を掲載しました。その他、いつもの連載記事も、ますます絶好調です。目次はこちらからご覧いただけます。

 そしてさらに、先日発刊された『ユダヤ・ジョーク 人生の塩味』の書評が掲載されたとの連絡をいただきました。4月5日付けの宗教新聞です。ネット上でもPDFでこちらからご覧いただけます。

 以下、一部転載させていただきます。

 「アダムはなぜあんなに長生きできたの?――姑(妻の母)がいなかったからさ」「姑がこわいのはユダヤの伝統。ジョークにしてストレス解消」と解説がつく。

 神が創造された人祖アダムの妻エバには母親がいないという落ち。ユダヤ人の母親は婿にとっても怖い存在のようだ。機知に富んだジョークは、人生の悲喜交々を笑いに変えていく。

 「ユダヤ・ジョークは人生に生気を与えてくれる調味料、人生の塩味」

 国を失って二千年間世界を流浪し、多くの苦難を味わった民は、どんな苦しみも笑いに変えて乗り越えてきた。精神を強くし苦難を乗り越える武器、生きる秘訣がユダヤ・ジョークだという。

 人の健康に不可欠の調味料である塩は、食物の味を引き立たせるばかりでなく防腐剤の役目もある。苦しみや酸味を甘味に変え、食物の味を引き出す万能の調味料。絶妙な例えだ。……(後略)


 本書の特長をとてもよく捉えた評論ですね。まだ手にとっておられない方は、ぜひご一読ください。全部で202のジョークが掲載されています。



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