スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「みるとす」2月号&近刊『ユダヤ・ジョーク』が……


 早いもんで、気付けば1月も終わろうとしています。年が明けてよりずっとバタバタしておりました。

 今年から、このブログもデザインを変更して心機一転。っと言っても、今年になって初めての記事が今頃になってしまいましたが……。

 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>

 ようやく隔月刊雑誌「みるとす」2月号の編集も終わり、最終稿を印刷所へ。来週早々の発売となります。

 さてここで問題。今回のメインの記事「イスラエル建国の物語」では、何がテーマとなったでしょうか? ヒントは、今回の表紙の写真です。

「みるとす」10年2月号 表紙写真
〈この通りはある人物の名前が付いており、その人物が今回の記事のテーマ〉

 昨年来ずっと編集を続けておりました次の新刊、『ユダヤ・ジョーク 人生の塩味』(仮題)が、ようやく最終段階に入りつつあります。

 それにしても、ユダヤ人のもつジョークのセンス、ユーモア感覚は特殊だと感心します。その歴史的背景があまりにも過酷すぎるからでしょうか。

 ジョークは単なる笑いにあらず。どんな逆境の中でも人生を生き抜く知恵であり、時には死の淵からも助けてくれる機知でした。

 ではここで1つご紹介を。

 かつて、ユダヤ人が大嫌いなアラビアのカリフ(イスラム教国の首長)がいた。彼は次のような命令を王国全土に布告した。

 「わが王国に入ろうとするユダヤ人はすべて、入国前に自分自身のことについて申告しなければならない。もしその内容に偽りがあったなら、銃殺刑に処す。その内容が真実なら、絞首刑に処す」

 策略家のカリフは、これでユダヤ人を一掃できると思い、自分の考えついた名案に満足した。

 ある日ひとりのユダヤ人がやって来た。警備員は彼に問いただすと……


 このユダヤ人が答えた名回答に、思わず「う~ん」とうならされます。皆さん、おわかりになりますか?

スポンサーサイト
プロフィール

管理人I.T.

Author:管理人I.T.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。