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本日が仕事納めでした


 皆様、本年もお世話になりありがとうございました。

 ミルトスは皆様に支えられながら、今年も仕事納めまで来ることができました。本当にありがとうございました。

 先日、ミルトスの最新刊『賢者たちの【聖書】伝説下』が発刊されました。上巻も含めた索引が、下巻の巻末についています。旧訳聖書をより面白く読むために、是非ともお役立てください。

 来年度も、ますますためになる面白い本を世に送り出していきたいと思います。どうぞ、皆様からの一層のご支援・ご指導を賜りますよう、お願い申し上げます。

 皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

                             ミルトス社員一同



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2009/12/12ミルトス友の会inデビッドデリ


 どしゃぶりだった金曜から一転、よく晴れた土曜日の12月12日、イスラエルレストランデビッドデリにて「ミルトス友の会」が開かれました。

 今回は、雑誌「みるとす」にこの秋より連載が始まった「イスラエル音楽家との出会い」の著者、村上義弥さんをゲストに迎え、お話を聞き、皆で歌う会となりました。

 村上さんは今まで50名以上の著名なイスラエル人音楽家から取材されています。その音楽的な内容はさることながら、ユニークな音楽家との出会いのエピソードも披露され、感動あり大爆笑ありの豊かな一時でした。

村上義弥氏とハヌキヤ
(写真ご提供:友の会Nさま)

 ちょうどこの日が「ハヌカ」の初日でしたので、お店のハヌキヤ(写真右)を使わせていただき、最後にはハヌカの祈りとともに「マオーズ・ツール」を歌いました。

 また、サプライズでバイオリンを持ってお越しくださったSさんの音色には、聴き惚れました。特に「黄金のエルサレム」は感動的でした。

 皆さん、トダー・ラバー!(ありがとうございました)


『賢者たちの【聖書】伝説・下』 もうすぐ発刊


 タイトルの書籍『賢者たちの【聖書】伝説・下』の編集が終わり、昨日ようやく印刷所へ入校となりました。いやぁ、長かった。

 この本の上巻が出たのが8年前ですので、下巻は満を持しての発刊となりました。皆さん、大変お待たせいたしました。

賢者たちの【聖書】伝説 下巻です

 この本は、ビアリクという詩人がタルムードなどに含まれている伝承部分を抜き出して、まとめたものをミルトスが編集翻訳したもの。

 この「伝承」の部分が「アガダー」と呼ばれる箇所ですが、これが聖書に載っていない面白い物語が満載なんです。

 ユダヤの賢者がどのように聖書を読んでいたかがわかりますし、欠落部分を補ってくれるその物語を読むだけでもとても面白い。

 また、下巻には聖書の索引を作りましたので、特定の聖書の箇所を調べたいときは、上下巻に散見する資料にすぐにたどり着くことができます。

 旧約聖書をもっと深く読みたい、タルムードなどに載っているユダヤ賢者のお話を知りたい、という方々にオススメの1冊。12月16日発刊予定ですが、弊社サイトから予約も承っております。

 ちなみに、上巻は「天地創造」から「出エジプト」まででしたが、下巻は「士師記」から「エステル記」までです。


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