スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヘブライ語聖書対訳シリーズ『列王記上2』を編集中


 まだまだ暑い日が続きます。お盆も過ぎ、いかがお過ごしでしょうか。

 今の時期、暦の上では「立秋」と言って、秋なんですね。そういえば、セミの声もだいぶおとなしくなってきたのかなぁと、今朝、駅までの道のりを歩きながらふと思いました。

 季節は巡り、残暑の後は秋が待っている。当たり前のことですが、夏の期間、その短い生命を精一杯表現するかのように鳴くセミの声を聞くと、何だか切ない思いになります。

 わが子はそのセミを毎日数十匹捕まえては喜んでいますが……。

 さて、私にとって夏とは、「対訳の夏」でもあります。いつも『ヘブライ語聖書対訳シリーズ』新巻の仕上げがこの時期に重なり、セミと一緒に精一杯の仕事をするのがここ数年のライフスタイルになりました。

 今年の新巻は『列王記上Ⅱ』です。「え? 対訳シリーズって、なに?」という方のために、特別に新しい巻の一部をお見せしましょう。

 じゃじゃ~ん ↓ これです ↓
これが対訳シリーズ最新巻『列王記上Ⅱ』だ!

 これは列王記上17章の冒頭、本巻の中で最も紙面を割いて記されているエリヤの登場シーン。

 このエリヤさん、嵐と共に天高く上げられていくという強烈な最後のシーン(これは列王記下ですので、次巻のお楽しみですが)と同じく、登場のシーンもインパクト大です。

 発刊は来月の予定。これはまだ原稿なので校正が入る可能性がありますが、少しく原典のニュアンスを味わってみてください。

スポンサーサイト

『生きるも死ぬも』が、日本図書館協会選定図書に!


 毎日お暑うございます。クーラーがなければ、やってられない日々。そんな時、わが家では一大事が……。

 クーラー故障 _orz

 近所の電気屋さんで修理を見積もってもらうと、ん万円と決して安くはなく、一大決心して買い換えることにしました。背に腹はかえられません。

 今日、工事の人が来て設置完了。これで今夜から快適な夜が来ることでしょう。やれやれ……。

 さて、そんなことはさておき、我が社の新刊『少年兵の青春記録 生きるも死ぬも』が、「日本図書館協会選定図書」に選出されたのです!

 そもそも選定図書とは「各専門分野の選定委員約50名が、実際の書籍を一冊一冊に必ず目を通し、公共図書館に適している本として選択されたもの」 なんだとか。(日本図書館協会HPより)

 日本では、まもなく敗戦の日を迎えます。先の戦争で命をかけて戦った1人の少年の記録は、生きる勇気を与えてくれます。ギリギリの限界状況を乗り越え、そこで著者が見いだしたものとは……?

 『生きるも死ぬも』 この8月に、ぜひオススメの1冊です。

プロフィール

管理人I.T.

Author:管理人I.T.

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。