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シャローム・イスラエル2009 11月13日(金)


 イスラエルを紹介するイベントをご紹介します。

 ★シャローム!イスラエル2009★
 日時:2009年11月13日 19時開演
 会場:ティアラこうとう

シャローム・イスラエル2009


※入場無料、要事前申し込み。下記のページから登録ください。
 ★日本・イスラエル親善協会「シャローム・イスラエル2009」★


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「聖書の国イスラエル」イベントのお知らせ


 今年の夏は短いそうで、早くも秋の気配を感じる今日この頃です。この時期、残暑に苦しめられていた記憶がありますが、今年は快適に過ごせそうです。

 さて、友人からの紹介でイスラエルのイベントをご紹介いたします。その名も「聖書の国イスラエル」。

 イスラエルを紹介する美しい映像や、イスラエルに留学した人の体験談などを通し、日本の報道などでは知ることのできないイスラエルを発見することでしょう。

聖書の国 イスラエル

「聖書の国 イスラエル」
日時:9月13日(日) 午後1時半より
場所:渋谷シダックスホール 2F

 ※入場無料
 ※お申し込み・質問は、こちらからメールでどうぞ。

 これからイスラエルに行こうかなと考えている人や、生のイスラエルに触れてみたい人に、ぜひオススメです。

ミス・イスラエルの番組 NHK「アジアンスマイル」


 「最近、ニュースとかであんまりイスラエルのことを聞かなくなったなぁ…」と思われている方も多いのではないでしょうか。まあ、それだけイスラエルも平穏な時期だと言えるのかもしれません。

 イスラエルというと、やれテロだ報復だときな臭い話題には事欠かない印象がありますが、最近はそれに変わって文化的な情報が多く発信されるようになったと思います。

 中でも映画の話題が多いように思います。最近だと、アカデミー賞の外国語部門にノミネートされた「バシールとワルツを」というイスラエル映画。

 結局、この部門では日本の「おくりびと」が受賞するのですが、その際に本木さんが「イスラエルの『バシール…』が受賞すると思っていた」とコメントしたことから、日本での注目度も上がりました。

 この映画、日本でも今秋ロードショーの予定だとか。フラッシュアニメを使ったドキュメンタリー映画として、一風変わった作品です。お楽しみに。

 そして、ここからはテレビの話題。NHKで、ミス・イスラエルことアディ・ロドニツキさんのドキュメンタリー番組が放映されます。詳細は――

 ◆日時:6月27日(土)午後6:30~6:50 (7月1、5日再放送予定)
 ◆チャンネル:NHKBS1
 ◆ウェブサイト:NHKアジアンスマイル

 で、この方がアディさんです。じゃじゃーん!ミス・イスラエル アディさん

 ん? ミス・イスラエルなのに、軍服…? そう、アディさんは先日二十歳になったばかりで、なんとイスラエル国防軍の兵役中なんです。

 モデルとしても活躍するアディさんが、兵役もこなしながら、今後ミス・イスラエルとして何を目指していくのか。詳細は番組で!

世界で最も安全性の高い航空会社 エルアル


 雑誌「みるとす」6月号の「イスラエルミニ情報」でご紹介したのですが、イスラエルのエルアル航空はセキュリティーの面で、世界一流のレベルを保ち続けているとか。

 ドイツの航空機事故調査局という機関が、「最も安全な航空機」というのを毎年発表しています。今年エルアルは第4位になっています。

エルアルのボーイング777

 1.カンタス航空(オーストラリア)
 2.キャセイパシフィック航空(香港)
 3.全日空(日本)
 4.エルアル・イスラエル航空
 5.フィンランド航空

 いずれも過去30年間、安全面で一度もトラブルのなかった航空会社だそうで、この上位5社はここ数年の常連になっている、といいますから、この順位はあまり重要じゃないのかもしれません。

 先日、私の友人が「エルアル・イスラエル航空ファンクラブ」というブログを立ち上げました。偶然、このブログとデザインが同じです。

 いろいろな面白いネタ、写真がありますので、ちょっと遊びにいってみてくださいね。

七週の祭り/刈り入れの祭り/トーラー伝授の祭り


 ヘブライ語で「שבועות(シャブオット)」と呼ばれるお祭りが、今日から始まります。(正確には昨日の夕方からですが。)

 シャブオットは、ユダヤ教の3大祭りの1つで、とても大切なものです。このお祭りに色々な名前が付けられていることからもわかります。

 シャブオットとは、単語としては「שבוע(シャブア)=1週」の複数形で、ペサハ(過ぎ越しの祭り)から7週間と1日後にやって来るお祭りです。そこから「七週の祭り」と日本語で訳されたりします。

 また、小麦の収穫期が始まるこの時期に、初穂から作られた小麦粉を神殿の祭司に奉納していたことから、「刈り入れの祭り」「初物の祭り」とか呼ばれることもあります。

 イスラエルの民がカナンの地に定着した後、農業と関連してそのような一面が顔を出したのだと想像できます。

 さらに、このお祭りは「ハグ・マタン・トーラー(トーラー伝授祭)」とも言われます。モーセがシナイ山でトーラーを授かったのがこの日なんだとか。

収穫するルツと十戒の板

 いろいろな内容を含むこのお祭り。キリスト教徒の間では、ペンテコステという名で知られています。これは「五旬節」と訳されたりしますが、シャブオットの「49+1=50日」から来ている言葉です。

 詳しくは、ミルトスHP「イスラエル・ユダヤ情報バンク」『やさしいユダヤ教Q&A』などに載っていますので、ご参照ください。

ローマ法王訪イ/エジプト・イスラエル首脳会談/ラグ・バオメル

 ローマ法王ベネディクト16世が、イスラエルを訪問中です。エルサレムのヤッド・バシェム(虐殺記念館)を訪れ、追悼式が行なわれました。

 法王は先日、ホロコーストを否定した司教の波紋を解除したとのことで、強い反発がありましたが、この度のヤッド・バシェムでの演説でも「謝罪の言葉を聞けず、失望した」との声が上がっています。

 法王はドイツ出身で、ナチスの青少年組織に所属していたことがあり、ユダヤ人はかなり厳しい目で見ているようです。

 また、法王が参加したエルサレムでの三大宗教者会議では、イスラム代表者が予定外のイスラエル非難演説を始めたため、司会者がそれを制して会場が騒然となり、退席を余儀なくされる場面もあったとか。なかなか大変そうですねぇ。

 15日には、エルアル・イスラエル航空の特別機で帰途につく予定です。

 同日、ネタニヤフ・イスラエル首相がエジプトのムバラク大統領とシナイ半島のシャルム・エルシェイフで会談。ネタニヤフ氏が就任後最初の外遊地に選んだのがエジプトです。

 今月18日にはネタニヤフ首相が、また28日にはムバラク大統領がオバマ大統領と会談する予定で、その直前のアピールなんでしょうか。

 さて、今日はユダヤ教で「ラグ・バオメル」というお祭りです。過ぎ越しの祭りから数えて33日目。この時期は、シャブオット(ペンテコステ)までの50日間を、指折り数えて過ごします。

 現在、隔月刊雑誌「みるとす」6月号を編集中です。お楽しみに!

戦没者記念日、そして61回目の独立記念日。


 イスラエルでは、昨日の夜から戦没者記念日です。建国前の1860年から現在まで、22,570名に至る戦没者を記憶する日。ここ1年で、新たに133人の戦没者名が加わったそうです。

エルサレム「西の壁」での記念式典
【西の壁での記念式典】(Ynetより転載)

 イスラエルでは10代の若い兵士であっても、職業軍人であっても、戦没者として同様の扱いです。軍人墓地のあるヘルツェル丘に行くと、兵士の墓がすべて同じであることに気付きます。

 軍での階級などに関係なく、貴い1つの魂であるという認識からなのでしょう。生命を尊ぶユダヤ教の一面を垣間見る思いがします。

 昨夜の式典でのペレス大統領の演説を要約すると――

 「建国以来61年間、私たちは子供たちを葬ってきました。際限のない悲しみに覆われます。しかし近年も、私たちの存在への脅迫は止むことがなく、私たちには逃げずに戦うしか道がないのです。私たちは戦争を望みません。しかしこれを強いられる時、私たちの友人にも、私たちを憎む者にも、等しく私は申し上げたい。どうぞ、正しい側に立ってください」

 今年は日本の主権回復記念日と重なったのも、不思議な巡り合わせですね。今夜から、イスラエル独立記念日の祭典が始まります。

 ★イスラエル情報なら――隔月刊雑誌「みるとす」

ホロコースト……ヘブライ語ではショアーと言います。


 今日はヨム・ハショアー(ホロコースト記念日)。ホロコーストとは焼き尽くすとの意味だそうですが、イスラエルでは今日一日、自分たちの同胞に起きた大惨事に思いをはせ、静かに一日を過ごします。

 イスラエルのラジオ(ガレー・ツァハル)を聞いていると、様々な番組が特集されています。主に、生き証人による証言。生々しい体験談は、聞くに堪えないものばかりです。でも、それが現実だったのです。目の前で愛する家族が一人残らずい惨殺されても、生き延びた人々がいます。

 「本当に勇気のある人間は、ここぞというときに死ねる人間でなく、生きるという選択のできる人間だ」との正岡子規の言葉を思い出します。60数年の月日を経て、生き残った人々も高齢に達しました。生きた証人として証言できるのはあと何年でしょうか。

 十数年前にロードショーとなった映画「シンドラーのリスト」を、私はイスラエルで観ました。同じ映画館で隣に座って観ていた人々は、ホロコーストの生き残りの人々。あの映画の中でも、目を背けたくなるシーンが多々あります。それ故に、スピルバーグ監督も映画全体を白黒にしたとか。

 しかし、生き証人曰く、「あんなに生やさしいものではなかった」と。私は言葉を失いました。想像を絶するとはこのことだと思いました。体験した者でしか語れない壮絶さ。だからこそ、思い出すのも辛い内容を、次の世代に伝える使命という一点において、彼らは重い口を開き、今日一日は公共の電波にのせて語り続けます。

 ときあたかも、昨日から「人種差別撤廃会議」なるものがスイスにて開かれているそうですが、ホロコースト否定論者のイラン大統領参加によって、物議を醸し出しています。

 今日くらいは、日本人の私も静かにこの「人類最大の罪」について、証言に謙虚に耳を傾け、心に留めたいと思っています。

 ホロコースト関連書籍
 ★ユダヤ人はなぜ迫害されたか
 ★アラブはなぜユダヤを嫌うのか
 ★ユダヤ人の歴史

今夕からホロコースト記念日が始まります。


 4月29日は、イスラエル独立記念日ですが、その前に記念日が2つあります。1つは、ホロコースト記念日、もう1つは戦没者記念日。

 ホロコースト記念日は4月20日の夕方(現地時間)から丸一日。この日ばかりは、町中の娯楽施設は自粛閉鎖され、ラジオではホロコーストを記念する歌が歌われ、とにかく派手な一切のものから遮断します。

 1日に何度か全イスラエルにサイレンが鳴り響き、皆その場に数分間立ちつくして黙祷。歩いている者は立ち止まり、自動車を運転している者は脇に止めて車から降り、バスもその場に停車し乗客はその場で立って黙祷します。

 その徹底ぶりは驚くばかりです。ちなみに、戦没者記念日は4月27日の夕方から始まります。

 ミルトスでもホロコーストに関連した書籍がありますので、ご参考まで。

 ★ユダヤ人はなぜ迫害されたか
 ★アラブはなぜユダヤを嫌うのか
 ★ユダヤ人の歴史

ペレス・イスラエル大統領がビンヤミン・ネタニヤフ氏に組閣要請。

 総選挙から2週間――誰が首相となるのか、注目されるイスラエルの情勢。数日前、ようやく組閣の手続きが始まったとの情報が入りました。

 「ペレス・イスラエル大統領がネタニヤフ・リクード党首に組閣要請」――これは事実上、ネタニヤフ氏(愛称:ビービー)がイスラエルの首相となることを意味します。

 現段階での問題は、第1党となったカディーマの党首ツィッピ氏が、連立内閣に参加しないと明言していること。ビービーとしては、カディーマがいなくても、過半数の65議席を確保できるのですが、やはり世論はカディーマを選んだわけですから、無視はできない。

 ビービーにとってみたら、なかなか苦しい組閣作業になりそうです。

 さて、イスラエルのイェディオット・アハロノット紙では、そのビービーの苦渋の選択を体験することができます。

・さあ、あなたも組閣してみよう
 ↑ここをクリックすると、下のページが出てきます。

さあ、あなたも組閣してみよう
(イェディオット・アハロノット紙)

 で、棒グラフを下の空欄にドラッグすると、数字が加算されていき、過半数の60を超えるとおめでとうの音楽が鳴ります。

 さあ、あなたもビービーの悩みを体験してみましょう。各政党の名前は以下の通りです。

<右上から>
・カディーマ(28議席)
・リクード(27)
・イスラエル我が家(15)
・労働党(13)
・シャス(11)
・ヤハドゥート・ハトーラー(5)
・国家統一党(4)
・ハダッシュ(4)
・ラアム・タアル(アラブ系)(4)
・バラッド(アラブ系)(3)
・メレツ(3)
・ハバイト・ハイェフディ(3)

 傾向と対策は、各政党をクリックすると、wikipedia(日本語/英語/ヘブライ語)の画面が開きますので、そちらで。

 ちなみに、ドラッグした後にオレンジ地のヘブライ語が出てきた人は、「あなたの連立設定は、政治的に不可能です!!!」というメッセージですので、やり直しを……。
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