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「みるとす」6月号が入荷、購読者の皆様へ発送!


 6月ですね~。東京は何だか雨模様でジメジメしており、「もう梅雨に入ったの?」と思わせるような天気が続いております。今日は衣替えの日だそうですが、本当に半袖がほしい今日この頃です。

 隔月刊雑誌「みるとす」6月号が本日入荷、発送を終えました。皆様のお手元には日曜日以降に届く見込みです。

「みるとす」2012年6月号

 本号の表紙は、イスラエルの国旗を持った女の子2人。かわいいですねぇ。この時期、イスラエルでは独立記念日やエルサレム・デーと呼ばれる日を迎え、国中が国旗だらけになるんです。

 そして今回の目玉記事の一つは、何といっても「ベングリオン首相のメッセージ」です。

 今年は日本イスラエル国交60周年の年。その国交が樹立された直後、当時の首相ベングリオンが日本に向けてメッセージを発信していたということが分かりました。

 日本の通信会社を通して受け取ったのですが、これが不思議なことに、日本で公開されなかったという「幻の」メッセージとなりました。

 そのメッセージ全文を、英語の原本で掲載。さらに、このメッセージをイスラエルで発見された比嘉さんが、邦訳と解説を書かれています。

 その他、今回も内容充実です。ミルトスHPから目次を見ることができます。ぜひご覧ください!


 


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『イスラエル新発見の旅』(柿内ルツ著)発刊


 すっかり暖かくなりました今日この頃……。本日は汗をカキカキ、久しぶりに都内を歩き回っておりました。

 というのも、ずっと編集しておりました『イスラエル新発見の旅』がついに完成し、印刷所から見本が届いたからです!

 この本は、雑誌「みるとす」にかれこれ7年間も寄稿いただいている柿内ルツさんの記事を、単行本化したもの。エリア毎にまとめて、なんと40箇所以上ものスポットが紹介されています。

 ルツさんは、今も現役で活躍するイスラエル政府公認ガイド。この本を読むと、ルツさんに連れられて、イスラエル各地をガイドされながら回っている気分を味わえます。

 そしてきっと、イスラエルに行ったことのある人も、そうでない人も、紹介されている場所を訪れたくなることでしょう。そして、今まで知らなかったイスラエルを新たに発見されること、間違いありません。

 ミルトスの注文サイトを開設しましたので、下記からどうぞ。予約受付中!






桜の便りと共に、「みるとす」4月号を発刊!


 九段では先週、桜の開花宣言が出され、5分6分咲きとなってきました。この週末が見頃なのでしょうか。今日も沢山の人で賑わっていました。

 今日は過ぎ越しの祭りの最初の夜「セデル」です。今日から8日間祝われます。イスラエルでは過ぎ越しの祭りが来ると春が来ると言われていますが、東京でもこれからようやく春がやって来そうな予感です。

 そんな桜咲く頃、「みるとす」4月号が発刊されました!

「みるとす」2012年4月号

 購読者の皆様には、お手元に届いているかと思います。表紙はキレイなアイリス。向こうに見えるのは雪を頂くイスラエル最北端のヘルモン山です。本号も内容充実。最新号の目次は、みるとすのページでご覧になれます。

◆「みるとす」イスラエル・ユダヤ・中東がわかる隔月刊雑誌

 ……っと、細かいことですが、実は今回、お送りする発送手段を試験的に変えてみました。お届けするスピードは上がったかと思います。

 しかし逆に、お届けできないケースも発生しており、「お~い、まだ届いてないぞ!」という方、お手数ですがミルトスまでご一報いただけると助かります。m(_ _)m もちろんすぐに対応させていただきます。





『聖書の宗教とイスラエル』(手島郁郎著)発刊!


 本日、新たな新刊が入荷しました。タイトルは『聖書の宗教とイスラエル』(手島郁郎著)。

 詳細は、下記のページからご覧ください。

 ★聖書の宗教とイスラエル★


「みるとす」2012年2月号が発刊されました!


 「みるとす」2月号が発刊されました。皆さんのお手元にも届いているかと思います。本号の表紙は、こちら。

「みるとす」120号

 桜のように見えるのは、アメンドウ。アーモンドの木なんです。イスラエルでは、今頃から咲き始める、まさに春の到来を告げる花として、旧約聖書エレミヤ書1章にも登場します。

 冬来たりなば春遠からじ。聖地イスラエルでは、すでに春の足音がもうそこまでやって来ています。

 今年は日本・イスラエル国交樹立60年の年。特別イベントがいろいろと企画されています。

 今回の雑誌に「ミルトス・イスラエルツアー」のご案内を同封いたしました。ミルトス編集長と行く、特別ツアー。ミルトスならではの企画を盛り込んだ、ゴールデンウィーク9日間のツアーです。

 ご興味のある方には、資料をお送りします。お問い合せからお名前・ご住所・お電話番号をお知らせください。

 また、今年に入って「みるとす編集長の話を聞く会」を再開いたします。雑誌の81頁に詳細が記されていますので、それに従ってお申し込みください。

 さらに、2月14日には日本イスラエル親善協会主催のシンポジウムもあります。定員300名で、早い者勝ち。HPからお申し込みできますので、下記からご連絡ください。入場は無料です。

★日本・イスラエル国交60周年記念シンポジウム★

 

 


『マスコット』 ご本人が語るドキュメンタリー番組


 ネット上でもいろいろと話題を呼んでいます、『マスコット ナチス突撃兵になったユダヤ少年の物語』、先日は、「日本図書館協会選定図書」に選ばれました。

 そもそも、ナチスの「マスコット」にされた少年の実話ですが、主人公親子の住むオーストラリアでTV番組が先に放映されました。これは本書の訳者あとがきにも記されている通りです。

 なんと、その番組をYoutubeで見つけました! 「60 MINUTES」という番組のようですが、実際はその一部だけがアップされているのか分かりませんが、11分間の動画を見ることができます。

★60 MINUTES (THE YOUNGEST CORPORAL IN THE NAZI ARMY) by Youtube

 本書は、親子で謎解きしていくノンフィクションのミステリーのような話の展開になっていますが、本書を読まれた後にこの番組を見ると、いろいろな場面が立体的に実際の映像となって出てきますので、胸が熱くなります。

 まだ読まれていない方には、少々ネタバレ的な部分もありますが、それにしても感動的なドキュメンタリー番組に仕上がっています。すべて英語ですが、ご興味ある方はぜひご覧ください。

『マスコット ナチス突撃兵になったユダヤ少年の物語』
マスコット ナチス突撃兵になったユダヤ少年の物語


東北の復興、そして「みるとす」12月号を発送!


 師走になりました。東日本大震災の激動の年も、終盤を迎えようとしております。しかしながら、いろいろなニュースを見ましても、まだまだ復興は道遠しの感が強くあります。

 被災者の皆様に心からのお見舞いを申し上げ、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 そんな中でも、東北魂とも言うべき、いろいろな場所で自力の復興をなさっているニュースを耳にします。例えば、山浦玄嗣氏による「ケセン語訳聖書」で有名なイー・ピックスという出版社。ここは元来「大船渡印刷」という印刷会社の中の出版社です。

 岩手県大船渡市に位置するこの会社は、津波の影響をもろに受けて、社屋は全壊。現在は、ご自宅の庭にプレハブを建て、仮社屋として営業を再開されています。そんな中、先月には新刊『ガリラヤのイェシュー』を刊行され、発送が追いつかないほどに好評なんだとか。

 「我々は小さな会社ですが、ますます元気で頑張ってます!」

 電話口で語られた熊谷社長の声は、弾んでいました。逆にこちらが励まされました。同業者として、今こそ精神的な糧が必要とされている……。社長さんの言葉から、そんなことを思いました。

 そんな中、先週には今年最後の「みるとす」12月号が先日刊行され、購読者の皆様に発送されました。表紙は雪のエルサレムです。綺麗ですねぇ。
「みるとす」119号
 本号も、レギュラー執筆陣はさることながら、特別リポートとして瀬川牧子氏による「民間NGOイスラエル・チームが大震災被災者の「心のケア」で大活躍」が掲載されています。南三陸町にイスラエル医療チームがいち早く駆けつけてくれたのは有名ですが、今も地道に被災者のケアにあたっている「イスラエイド」というNGOの方々がいらっしゃいます。

 その他、内容盛りだくさん。「みるとす」の目次はこちらからどうぞ!



ヘブライ語聖書対訳シリーズの“短所”が最大の長所

続きを読む

雑誌「みるとす」10月号を購読者の皆さんへ発送


 「みるとす」10月号が発刊されました! 昨日、全国へ発送いたしましたので、購読してくださっている皆様、今しばらくお待ちください。m(_ _)m

「みるとす」11年10月号

 この表紙、仮庵の祭り(スコット)で仮庵(スカー)つまり仮に建てられる小屋の中で食事をしている風景です。今年は10月13~20日、この時期にイスラエルを歩くと、いたる所でスカーを目にすることができます。

 なぜ小屋を建てるのか。それは出エジプトの故事にちなんで、ご先祖様が砂漠で体験した苦労を追体験するためなんです。スコットのお祭りに関しては、ミルトスのHP「仮庵の祭りスコット」をご参照ください。

 「みるとす」10月号、本号も内容充実で皆様にお届けします。目次を読むことができますので、ミルトスのHPをご覧ください。

★隔月刊雑誌「みるとす」




聖書対訳シリーズ最新巻 『列王記下2』 刊行!


 10月になって暑さも和らぎ、だいぶ秋らしい気候となりました。今日は10月4日、10(トー)4(フォー)ということで、「徒歩の日」だそうです。ちょっと苦しい気もしますが……。

 秋晴れの中、ウォーキングはとても気持ちがいいですね。せっかくですから、徒歩の日にちなんで今日は帰るときに2駅ほどウォーキングしてみます。

 さて先日、ヘブライ語聖書対訳シリーズの最新巻『列王記下Ⅱ』が刊行されました。全巻予約をいただいているお客様には、すでにお手元に届いている頃かと思います。ありがとうございます。

列王記下2

 この巻は、列王記下の後半部分(14~25章)を収録。これで列王記が上下で完結しました!

 列王記の後半といえば、北イスラエル王国、そして南ユダ王国がいよいよ滅んでいく様子が描かれている箇所です。崩壊の運命の中で、ヒゼキヤ王が祈り、預言者イザヤが預言します。

 原文でしか分からないニュアンスを味わうことができる「ヘブライ語聖書対訳シリーズ」。ヘブライ語がまったく分からなくとも、カタカナ表記や意味、簡単な文法解説があるので、大意をつかむことができます。

 ヘブライ語聖書対訳シリーズに関しては、下のページをご参照ください。

 ★ヘブライ語聖書対訳シリーズとは

 列王記の完結編『列王記下Ⅱ』、ぜひ原典で味わってみてください!





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