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グラスキャンドル〈東日本大震災 災害支援〉販売


 あの震災から40日が過ぎました。被災地の方はもちろんのことですが、東日本に住む者は何らかの不便を感じながら、毎日の生活を送っているのが現実でしょう。

 私も毎日電車に乗って通勤していますが、最近の地下鉄の駅は暗いんですよね。でも十分機能はしています。ヨーロッパに行くと、こんなの当たり前の光量だという記事を先日見ましたが、本当にそうだと思います。

 今までが行き過ぎていたんでしょう。24時間煌々と電灯が灯されているコンビニ、必要以上に明るい駅の構内も例外ではありません。これから何が本当に必要で、何が余計だったのか。何年かかるか分かりませんが、日本全体での見直しが必要になってくると思います。

 ところで、計画停電も少し落ち着いてきた昨今ですが、今夏にかけての電力不足は必至と言われており、いつまた停電になるかは誰も予想できません。

 そんなとき、静かにキャンドルを灯して夜の一時を過ごしてみませんか。今回、販売していますグラスキャンドルは、売上の一部を義援金として寄付させていただいております。
グラスキャンドル 6種類セット
 先の新聞記事では「過度に明るい夜間の環境が、人に常に動き回ることばかりを強いて、じっと考える能力を喪失させたことは疑いようがない」と指摘されていました。

 このグラスキャンドルを灯し、闇の中に光るローソクの光を感じながら、我々の未来をじっくり考えてみるのも悪くありません。この6種類のキャンドルにはそれぞれ香りもついており、癒しの効果も期待できそうです。

 期間限定グラスキャンドル。詳しくはミルトスのサイトをご覧ください。




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夏の新商品ダイレクトメールを発送しました!


 さて東京は梅雨本番。といっても、降雨量は少ない気がしますが、じめっとした鬱陶しさだけは毎日続いております。

 複数のお客様より「今年の夏のカタログがまだ届かない」との連絡をいただきました。遅くなりスミマセン。m(_ _)m

 先週末に発送いたしましたので、今週の早いうちに届くと思います。と思ったら、北海道の方から第1号のご注文をいただきました。ありがとうございます!

 今夏のDMはこれです! ネットショップではまだご紹介していない商品も多数あります。もしご興味がおありの方は、ご住所などの詳細をいただければすぐに郵送させていただきます。
お中元DM表
お中元DM裏
お中元DMワイン


書店をぐるぐる回っていると、いろいろと考えさせられます……

 ここ数日間、ずっと出っぱなしで首都圏の書店を回っておりました。一昨日は東京、昨日は神奈川、今日は千葉と行った具合に、電車に揺られて一人旅です。

 『恋ひ死なむ』(毛利恒之著)が発刊されて2カ月あまり経ちましたが、その後のケアと、来週に重版発刊される『ユダヤ式家庭教育上・下』(ミリアム・レヴィ著、母袋夏生訳)を中心に営業しています。

 いろいろな書店を回っていくうちに、時折、目も回りそうになります。それは忙しく走り回っているから、でもあり、本の「海」の中で溺れそうになるからかもしれません。

 平積みで堂々と並べられていた本が、明日になるとキレイに消え去っている。書店ではそんな光景がしばしばです。次から次に生み出されては消えていく本たち。

 今や、1日に発刊される本の冊数は300点以上と言われます。本、雑誌、ネット、テレビ……、凄まじい情報過多の時代……。

 そんな洪水の中にあって、いかに存在価値を表していけるのかが、生き残りの鍵になるのでしょう。

 先日こんな新聞記事を見かけました。雑誌がサバイバルするには、「日々大量に消費されるニュースなどの情報に、どのような定見を示すかが勝負である」とか、「物事にはさまざまな視点があり、何をどう伝えるのか、存在価値に早く気付いた雑誌が勝つ」などと語られています。こちら

 存在価値に気付くという点は、すべてに通じるような気がします。我らがミルトスの存在価値や如何に。日々向上し続けなければ、未来はありません。皆さんの応援をよろしくお願いします。

一昨日から東北地方へ営業に行ってきました。


 東北といっても、仙台が最北でしたが、いやぁ、やっぱり北は寒かったです……。もうストーブが焚かれているんですよね、仙台。

 今回も『恋ひ死なむ』(毛利恒之著)の営業が主でした。仙台、郡山、宇都宮(は東北ではありませんが……)と、2日間で書店30店舗ほど回りました。今回も歩きました。

 今回、特記すべきは郡山。Yさんにお世話になり、郡山駅から遠く離れた書店も車で行くことができました。

 その甲斐あって、郡山では、今まで『恋ひ死なむ』を置いている書店はなかったのですが、今回の営業で4店舗、計70冊の『恋ひ死なむ』が店頭に並ぶことになりました!

 その他、今回はいろいろな方に助けられて、無事に帰ってきました。仙台のKさん、郡山のYさん、宇都宮のOさん、ありがとうございました!

 この場を借りて、御礼申し上げます。

長期の出張から帰ってきました。ご無沙汰しました。『恋ひ死なむ』(毛利恒之著)売れてます!

 先週、先々週と西日本の書店をめぐってきました。熊本から始まり、福岡、大阪、神戸、京都、名古屋、豊橋、浜松、静岡と行ってまいりました。

 主に『恋ひ死なむ』(毛利恒之著)の営業となりましたが、合計約85件の書店を回りました。いやぁ~、今回は歩きました(熊本は一部自転車でしたが……)。

 中でも反応が違ったのが、熊本。何といっても『恋ひ死なむ』の舞台になった地ですから、書店の方々もはりきって売ってくださっていました。

 熊本日日新聞の広告に掲載されたのもあって、「この本は熊本の本ですけん、地元が売りますバイ!」と言ってくださる書店が多々あり、励まされました。(※注・熊本弁は不正確です)

 中でも、蔦屋熊本三年坂店さんの展開は凄かったです。まず、店先の週間ベストセラーの棚に、堂々の1位として陳列されていました。

蔦屋熊本三年坂店・1位

 そして、店内に入ると何カ所かで展開されていました。こちらがその1。店員さん手作りのポップも付けてくださっています。

蔦屋熊本三年坂店・陳列その1

 そしてこちらがその2。滝から流れ落ちる水のように、上から下まで占領しております。この陳列の仕方には驚きました。

蔦屋熊本三年坂店・陳列その2

 蔦屋さんをはじめ、熊本の書店の皆さんのご協力に、この場を借りて感謝いたします。熊本での今後の反応が楽しみです。

ミルトス新刊『恋ひ死なむ』(毛利恒之著)の印刷、順調に回っているようです。

 いよいよ発刊間近となったミルトス新刊『恋ひ死なむ』(毛利恒之著)。印刷所の行程も順調に進んだようで、入荷日も予定より多少早くなりそうです。

 予約してくださっている皆さんに、少しでも早くお届けできるよう、ベストを尽くしますので、皆さん待っててくださいね!

 今日もずっと山手線内の書店をぐるぐると回っていました。書店営業って、基本的にアポなしなので、担当者不在で営業にならないケースが結構あります。

 今日は半分以上の担当者と会えませんでした。(T_T) おまけに、アポを取っていたはずの人とも会えず、なんだかなぁ~。私の勘違いだったのでしょうか。

 最後の最後、午後なら出社するという担当者に会いに、わざわざYブックセンターに再度行き、やっと会えて良かったです~。『恋ひ死なむ』の営業もいよいよ大詰め。また明日から気合いを入れてガンバロ~。
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