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「みるとす」次号のデータを印刷所へ入稿


 7月も後半になりました。今年は例年よりもかなり早い梅雨明けだったそうで、台風の前後以外は非常に暑い日が続いておりました。皆様、節電の昨今ですので、くれぐれもお身体にはお気をつけください。

 ところで先日、信州の友人を訪ねて畑の雑草抜きを少し手伝ってきました。信州といえども日差しは強く、ヒリヒリと日焼けした首や顔などが、今頃になって脱皮し始めています。

 それにしても、大地に立って土をいじるというのは、何とも言えない爽快さがあります。本来の人間の機能というか本能が少し戻ってくるような気がします。

 普段、冷房の効いたオフィスでPCのキーボードとマウスしかいじっていない者にとって、大事なものを思い出させてもらった一時でした。Hさん、ありがとうございました。

 さて本日、ようやく「みるとす」8月号のデータが整い、先ほど印刷所へ入稿いたしました。

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 かつては綺麗な印字用の紙に1枚ずつ丁寧にプリントした版下と、写真用の資料をどっさりと渡しておりました。時には抱えきれない程の「荷物」となっていたのも、今やデータをいれた媒体と、確認用に簡易プリントしたものを封筒に入れて渡すだけという、スマートなスタイルになりました。

 たぶん今一番小さい記憶媒体は、フラッシュメモリーでしょう。親指くらいに数ギガのデータが入るなんて、一昔前には考えられなかったことですよね。写真のとおり、私は今もMOを使っておりますが、それでもこの数センチ四方の小さなディスク一枚で数百MBのデータを記憶できるのですから、驚きです。

 8月号は来月初旬の発刊になります。皆さん、今しばらくお待ちを。


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本日、雑誌「みるとす」8月号が入荷・発送


 夏本番。東京ではうだるような暑さが続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。夏休みに入り、うちの子供たちは毎日学校のプールに行っている様子。羨ましい限りです。

 先日知ったのですが、最近は小学校の教室にもクーラーがついているんですよね。確かに今はどこに行ってもクーラーのガンガン効いている場所ばかりなのですが……。

 そういう時代なんだと言われればそれまでですが、せめて子供の頃くらいは、この暑さに対抗できる強い身体を作るため、あえてクーラーは導入しないで欲しかった、と思うのは私だけでしょうか。

 さて、本日「みるとす」8月号が入荷しました。
「みるとす」10年8月号
 この表紙、エルサレムの西の壁に朝日が昇っているところです。今年は、7月20日は神殿崩壊記念日でしたが、この日には夜通し西の壁で祈りが捧げられます。

 本号も内容充実、レギュラー執筆陣のあらゆる記事が満載です。こちらから目次をご覧いただけますので、のぞいてみてください。

 ご購読いただいている皆様、本日出荷いたしましたので、お手元に届くまで今しばらくお待ちください。




ヘブライ語聖書対訳シリーズをご存じですか?


 弊社のロングセラーである、ヘブライ語聖書対訳シリーズ。まだ完結しておらず、本日『列王記下Ⅰ』を下版、来週には発刊される運びになりました。

 本巻は、列王記下1~13章をカバーしており、預言者エリヤの死後、その弟子であるエリシャの活躍をすべて収録しています。

 ところで、聖書対訳シリーズに関して「それってどういう本ですか?」という質問をいただくことがあります。が、これがなかなか言葉で説明しにくい。

 「ええっと、旧約聖書の原語がヘブライ語で、その逐語訳になっていまして、カタカナの読みと文法の説明もあり、分かりにくい箇所は脚注で詳しく解説しているものです」とまあ、こんな感じが限界です。

 しかしやはり百聞は一見にしかず。実物を見るのが早道です。さらに「どれが既刊ですか?」と訊かれることも多く、電話の方には一つ一つお伝えするのは仕方なくとも、ネットで一覧できるものを作りたいとかねがね思っておりました。

 そしてようやく、何とか形になり、昨日アップしました。シリーズ既刊・未刊が一目で分かり、ページ見本も載せていますので、このページを見ていただくとシリーズの概要を少しくご理解いただけるかと思います。

◆ヘブライ語聖書対訳シリーズ◆

ヘブライ語聖書対訳シリーズ専用のページ


 全45巻のうち、今度の巻が21巻目。まだまだ道は遠いです。 (^^;)

 今まで発刊された巻をすべてお持ちの方から、「いつになったら全巻そろうのか」と質問を受けることがあります。なかなかハイペースで制作できる類の本でないので、どうしても時間がかかってしまいます。

 待っていただいている方には、本当に申し訳ありません。m(_ _)m 目下、全力で制作しつつ、だいたい年間2冊ペースの発刊を目指しています。

 また、発刊時期が不定期なため、気付いたら無い巻がある、という声も聞きます。そこで便利なのが「未刊行巻予約」です。これにお申し込みいただくと、新巻が発刊され次第、ご指定の住所に郵送させていただきます。

 もちろん、料金は前払いでなく、発刊の度毎に請求書と一緒にお送りしますので、安心です。合わせてご利用ください。

 ヘブライ語聖書対訳シリーズ 専用ページ

 便利な未刊行巻予約ページ



便利な「ミルトス出版物一覧」のページ


 桜も散り、春の訪れを感じたかと思ったら、冷たい雨、雨……。う~ん、今年はそう簡単には春をよこしてくれないようですね、お天道様は。

 さて、少し前になりますが、ミルトスのウェブサイトで「ミルトスの出版物一覧」というページができているのをご存じでしょうか。

 今もミルトス・オンラインショップではカテゴリー別に分かれていますが、なかなか分類しにくい書籍が多いのも事実。

 で、うちの会社を初めて知った方などから「いったいどんな書籍を発刊しているのか、一覧を見たい」という声も多くあり、作りました。このページ

 昔のサイトにも似たページがありましたが、それもやはりジャンル別で区分されていました。が、今回は50音順で並べ、さらに初版発刊年月を掲載しております。

 ミルトスは今年で創立25年になりますが、各書籍の初版を調べつつ、ちょっとした歴史を感じました。

 皆さんもちょっと覗いてみてください。ちなみに、この中で「稀少」と書いてある本は、残りわずか、というか、本来は品切れの商品ですが、倉庫に眠っていたりして僅少ながら奇跡的に在庫のあるものです。

 早い者勝ちですのでお早めに……。




「みるとす」2月号&近刊『ユダヤ・ジョーク』が……


 早いもんで、気付けば1月も終わろうとしています。年が明けてよりずっとバタバタしておりました。

 今年から、このブログもデザインを変更して心機一転。っと言っても、今年になって初めての記事が今頃になってしまいましたが……。

 本年も、どうぞよろしくお願いいたします。<(_ _)>

 ようやく隔月刊雑誌「みるとす」2月号の編集も終わり、最終稿を印刷所へ。来週早々の発売となります。

 さてここで問題。今回のメインの記事「イスラエル建国の物語」では、何がテーマとなったでしょうか? ヒントは、今回の表紙の写真です。

「みるとす」10年2月号 表紙写真
〈この通りはある人物の名前が付いており、その人物が今回の記事のテーマ〉

 昨年来ずっと編集を続けておりました次の新刊、『ユダヤ・ジョーク 人生の塩味』(仮題)が、ようやく最終段階に入りつつあります。

 それにしても、ユダヤ人のもつジョークのセンス、ユーモア感覚は特殊だと感心します。その歴史的背景があまりにも過酷すぎるからでしょうか。

 ジョークは単なる笑いにあらず。どんな逆境の中でも人生を生き抜く知恵であり、時には死の淵からも助けてくれる機知でした。

 ではここで1つご紹介を。

 かつて、ユダヤ人が大嫌いなアラビアのカリフ(イスラム教国の首長)がいた。彼は次のような命令を王国全土に布告した。

 「わが王国に入ろうとするユダヤ人はすべて、入国前に自分自身のことについて申告しなければならない。もしその内容に偽りがあったなら、銃殺刑に処す。その内容が真実なら、絞首刑に処す」

 策略家のカリフは、これでユダヤ人を一掃できると思い、自分の考えついた名案に満足した。

 ある日ひとりのユダヤ人がやって来た。警備員は彼に問いただすと……


 このユダヤ人が答えた名回答に、思わず「う~ん」とうならされます。皆さん、おわかりになりますか?

雑誌「みるとす」12月号が、ようやく校了


 久々のブログになってしまいました。お久しぶりです。

 いろいろとバタバタしているうちに、早いもので、今年もあと1カ月あまりを残すばかりとなりました。巷ではすでにクリスマスモードでしょうか。

 前に書きました「シャローム・イスラエル2009」は、お陰様で大成功のうちに終わりました。お越しいただいた皆さん、ありがとうございました。

 ミルトスも後援として名を連ねましたが、当日は1000名を超える方が参加されました。イスラエルから来た合唱団の方も、ビックリする程の盛況ぶりで、良い会だったと思います。

 近いうちに(?)、「シャローム・イスラエル2010」も計画されることと思います。またその時には、改めてご案内しますね。

 さて、今日ようやく最後の校正が終わり、雑誌「みるとす」12月号が手を離れました。次号もまた、盛りだくさんです。近いうちに、雑誌のページもアップしますので、そちらで目次をご覧ください。

 あ~、なんだか頭が一杯で内容のないブログですが、とりあえず、ミルトス編集部の近況報告でした。(^^)/~~~

雑誌「みるとす」10月号を校了・印刷所へ入稿


 ようやく先ほど、雑誌「みるとす」10月号を印刷所へ入稿することができました。思いがけず、今年から始まった(?)シルバーウィークのお蔭で、本号は少々手間取りました。

 いつも奇数月の20日前後が「みるとす」の入稿日になるのですが、何故か奇数月の20日あたりって、休日が多いんですよね。今年で言うなら、3月、7月、9月、11月すべて20日前後に祝日があります。

 締め切り前に休日があっても、休むに休めない状況になることがしばしば。さらに、発刊がずれ込んでしまう事態も発生します。偶数月には20日前後なんてほとんど何もないのに、何でこうなってしまうのだろう……。

 という事情から、10月号はちょっとずれ込んでの発刊となり、10月5日が全国への発送予定日となっております。購読者の皆様、ご了承くださいませ。m(_ _)m いいわけ……

 さて、昨夜は友人Y氏と夜中まで呑んで語り合っておりました。Yさんは私よりも少し若い30代半ばで、取締役社長として活躍しておられる「おしぼり屋さん」です。

 彼は社長であり、自らの足で西に東に奔走する営業マンでもあります。そして、売上の一部をイスラエルの緑化基金に寄付する「グリーンエイジプロジェクト」を立ち上げたという、志高き経営者。その姿勢に学ぶところ大でした。

 ピンチはチャンスとよく言われますが、この不況の時にこそ(特に出版不況は甚だしいですが)、ミルトスにしかできないことがあるのだと思います。う~ん、なんだか勇気が湧いてきたぞ。

 業種はまったく違いますが、良い刺激になりました。Yさん、ありがとう。

雑誌「みるとす」09年8月号が校了・間もなく印刷


 昨夜未明、雑誌「みるとす」8月号を校了し、印刷所へ入稿しました。今が一番ほっとする瞬間であり、緊張する期間でもあります。

 それは、一応形にすることのできた「安心感」と、校正ミスなどがないかどうかの「不安感」が入り交じった複雑な気持ち。印刷所から出される校正紙で、最終的なチェックをしたら、もう後戻りはできません。

 ところで、「入稿」とは、ある辞書によると、「印刷するための原稿を印刷所に渡すこと」とあります。つまり、入稿する日が、我々にとっての、いわゆる「締め切り日」になります。

 入稿は、つい最近までは紙にプリントした「版下」と、図版(写真など)を指定するための資料(本や紙焼きの写真)など、時には両手で抱えきれない程の量になりました。

 でも最近ではCD-ROMやMO1枚と、確認のためにプリントした紙のみ。制作者としてはとても楽になりましたが、職人芸が要らなくなった分、どこかで少し気が抜けているのかもしれません。

 私はこのような仕事に携わってまだ10年程度ですが、この10年で印刷形態は大きく様変わりしています。紙文化はこれからも変わらないでしょう。そして印刷の文化は、これからも変わり続けることでしょう。

 さて、ここで問題。
「みるとす」09年8月号 表紙写真の一部

 これは、次号の表紙を飾る写真の一部を切り抜いたもの。いつ、どこで、誰が、何をしているところか、お分かりになりますか?


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